
ブログのサブタイトルにも使っているこのアルバムを初めて知ったのは、高校生の時、同じ下宿の予備校生に連れられて行った、医者の息子の家。
「今、これが売れてるよ」って、言われて借りて来た。
あれっ、この声は。2、3年くらい前かな、「ジェイルハウス・ロック(監獄ロック)」がヒットしていたジェフ・ベック・グループのボーカルの声。ロッド・スチュアートの名前は覚えていなかったけど、あの声は。
「Maggie May」が大ヒットしていたが、アルバムタイトル曲の「Every Picture Tells a Story」はまったく覚えていない。。。。
医者の息子と言うこともあってか、沢山レコードアルバムを持ってました。しかも輸入盤や海賊盤が多くて、当時は国内盤が出るのが遅かったし。Led ZepplinのBBCライブもここで借りてきたし。多分、最近CD化されたものと同じ音源かな。
下宿にも医学部浪人の予備校生が何人かいたけど、皆さんちゃんと医者になれたやろうかね。
宿題の数学、手伝ってもらったけど、間違えとったし。。。。。
私はベック側から入ったせいか、このジャケット見て自動的に"Truth"や"Beck-Ola"が頭の中に現われました。
最近のロッド・スチュアートってラスヴェガスあたりでスタンダードナンバー歌っちゃったり、若い奥さんもらったせいか「守り」の体勢に入った感じじゃないですか

中学生の頃はヒットシングルやラジオくらいしか聴けなかったので、"Truth"や"Beck-Ola"は2"Rough And Read"とほぼ同時期に聴いてます。
最近はほとんど聴いてないですね。アンプラグドみたいなんで、ロン・ウッドと一緒にやってたようですが。
それから見ると、ストーンズの元気の良さは一体なんなんでしょうかね。(^^ゞ
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