
近くにあるお寺なのに、こんな池があるなんて知りませんでした。
そう大きくはない池の真ん中のお地蔵様。何を考えているんだろうか。夏は蓮の花が咲くと言うことでした。その時期に来てみたい。

3〜4メートルの距離を保ったまま、警戒して寄って来ない。

植物は太陽の光を少しでも多く、またどの葉にも行き渡るように手を広げている。
ヒトもそうありたい。

トレビの泉じゃないけど、コインを入れたがる。
また、来ようというのか。それとも、一円玉がホトンドなんで、水面に浮かぶと成就するというお呪いか。



この庭を見た時、作家丸山健二氏の庭の本を思い出した。
氏の庭と違って、手入れされることなく、時間が過ぎ去っているようでした。
しばらくの間、主はどんな人だったんだろうか、と想いをめぐらせていました。

骨董店のウィンドウに飾ってあったコンプラ瓶。
長崎からヨーロッパに醤油を輸出するのに使われていた。

西山神社の緋寒桜。
ボチボチと咲いていました。まだ、蕾の木もあって、月末くらいが見ごろでしょうかね。
初めて行ったんですが、階段がきつかった。


松の森神社、受験祈願の絵馬と梅。
学問の神様、菅原道真を祀り、受験の参拝客も多く来ています。
良い結果もあれば、思い通りにいかない場合もあるでしょうが、先はまだある。

梅園身代わり天満宮の梅。まだ、二つ三つくらいしか咲いていません。週末から来週が見頃でしょうかね。

長崎の凧は「ハタ」と呼ばれています。
子供の頃はお正月には必ずといっていいほど揚げていましたが、この「ハタ」は揚げたことは無く、駄菓子屋さんで10円くらいだったかで売ってた「奴凧」がホトンドでした。新聞紙で足を作って貼って、空高く。
長崎の「ハタ」

こうやって手を引かれて歩いていたら、いつの間にか手を引くことになって、その手もあっという間に離れていった。

年が変わったからといって、なにかが自動的にやってくる訳でもないけど、新しい気持ちにさせてくれます。
松の森神社のロウバイ。