
モノクロにもしてみたけど、この赤はカラーじゃないと表現出来ない。
子供の頃はこの花が不思議に感じてました。すらっと伸びた茎の上に細長い赤い花と花弁。真っ赤な血の色の様にも見えて、近寄りがたい雰囲気でした。

台風13号の塩分の混じった風にあたったせいか、落葉が目立ちます。

フレンドリーなのは結構なんだけど、チョロチョロと足下を動き回るんで、ピントが合わせられない。
顔に十字架様の模様がユニークな猫でした。

カミさんの絵が県展に入選しました。水彩画から油絵に転向しての初めてとしては上出来。これで三勝二敗。白星先行。モデルは長女。
写真は6月頃の下絵の状態なので、雰囲気は変わっています。

万屋町の「くじらの潮吹き」が練習から帰って来てました。
万屋町は梅雨前から走り込みをしていた様で、夜「よしきりよいさー」の掛け声が聞こえてました。

詩編第46編(1-7)
たとえ地が揺らぎ、山が海に崩れ落ち 海がどよめき、しぶきを上げ
その勢いに山々が揺れ動いても 決して恐れることはない
教会で貰ったパンフの聖書か何かの一節を読んでいたら、Led Zeppelin の Thank You を思い出した。古典を引用するのは良くある事だし、キリスト教社会では知られている一節なんでしょう。
なので、今、BBC Sessions を聴いています。この曲、Zep の曲の中でも好きなモノの一つ。ジョン・ポール・ジョーンズの電気オルガンが効果的なアレンジ。ハードロックの代表格の様に言われる事が多いですが、ルーツにはブリティッシュ・フォークのエッセンスも感じます。アルバムはIIIかな。クルクル回して、何が出るか遊んでいました。
14才の
ジミー・ペイジ。
If the sun refused to shine
I would still be lovin' you
When mountains crumble to the sea
There will still be you and me
たとえ太陽の輝きが失われても
貴方を愛している
山々が海に崩れ落ちても
貴方と私は変わりなくいるさ

古い映画のパンフレットを捨てられずに、後生大事に持っています。
これはデビット・リンチ監督の「ライアンの娘」。「戦場にかける橋」「アラビアのロレンス」「ドクトル・ジバコ」よりもこの作品を一番先に見ています。
パンフレットの日付けを見ると、昭和46年4月。高校2年生の多分、5月か6月頃に見たかな。
第一次世界大戦中のアイルランドの反英独立運動を背景に恋愛物語が描かれていました。大人の恋愛話は高校生には難儀な事もありましたが、この映画の印象が深く残っているのは、その美しいカメラワーク。
冒頭のサラ・マイルズ演じるロージーのパラソルが風にあおられて断崖から浜辺に落ちていくシーン。これだけで映画に引き込まれて、途中休憩のある3時間半くらい、退屈せずにすみました。
その後の写真好きに少なからず影響があったかも知れません。

子供の体育祭。この大きさになると親のトコロには近寄りません。
意外と暑くて、日陰に避難。歳には堪えます。


船大工町、川船の練習。網打ちは見事に魚が網に入っていました。船回しも順調。本番が楽しみです。
カメラが重たいんで、携帯ばかり使ってますが、不精しないでカメラで撮らないと。

天気が良いので、ベランダに出したら、喜んで駆け回ってます。何度呼んでも、帰って来ない。
外で遊んだ方が楽しいんだろうな。

夏休みも終り、自動車教習所も無事卒業したので、久しぶりの
外食。
以前は大衆宴会場という雰囲気でしたが、料理に力を入れています。待たされる事もなく、スピーディに配膳されるので、家族全員話もそこそこにパクパク。食べ終わる頃、写真撮るの忘れたのに気付く。(;´Д`)
別邸もあり。
大金を出せば、美味しいのは当たり前。リーズナブルで何事もやる気次第だね。

朝夕はしのぎやすくなって、散歩が楽になってきました。
さるく博のアドバルーンも残り二か月足らず。