
ブログのサブタイトルにも使っているこのアルバムを初めて知ったのは、高校生の時、同じ下宿の予備校生に連れられて行った、医者の息子の家。
「今、これが売れてるよ」って、言われて借りて来た。
あれっ、この声は。2、3年くらい前かな、「ジェイルハウス・ロック(監獄ロック)」がヒットしていたジェフ・ベック・グループのボーカルの声。ロッド・スチュアートの名前は覚えていなかったけど、あの声は。
「Maggie May」が大ヒットしていたが、アルバムタイトル曲の「Every Picture Tells a Story」はまったく覚えていない。。。。
医者の息子と言うこともあってか、沢山レコードアルバムを持ってました。しかも輸入盤や海賊盤が多くて、当時は国内盤が出るのが遅かったし。Led ZepplinのBBCライブもここで借りてきたし。多分、最近CD化されたものと同じ音源かな。
下宿にも医学部浪人の予備校生が何人かいたけど、皆さんちゃんと医者になれたやろうかね。
宿題の数学、手伝ってもらったけど、間違えとったし。。。。。

http://jp.youtube.com/watch?v=U262fyRoJS0
暇な時は YouTube で懐かしい音を探しています。
Rushを聴き出したのは Moving Pictures からで、それ以前の古いアルバムは聴いていません。ライブやベスト盤でメジャーな曲を知っているくらいです。
写真は今度のポストカード展に使おうかと思っています。
http://jp.youtube.com/watch?v=GpZsUYXrh3c
小学4、5年生の頃、気に入ってた曲です。本人かどうかは分かりませんが、外国人女性歌手が日本語訳を歌っていて、弘田三枝子もカバーしてました。
「♪あおいつきのひかりをあびながら〜」って、学校の廊下を歩きながら歌ってました。小学校4、5年生くらいだったか。発売は1965年1月だそうだから、年代はあってますね。
ベンチャーズ、ビートルズの影響でエレキブームの波が長崎の小さな島にも押し寄せて来てました。

高校生の頃、友人から借りて聴いてた。CDにならないなあと思ってたら、未発表12曲を含めたコンプリート盤として発売されてた。
今聴いても、当時の勢いそのままに、楽しいライブアルバム。シルクハットのレオン・ラッセルを知ったのもこのアルバム。リタ・クーリッジの歌う「スーパースター」(カーペンターズでヒットした)は名曲だなあ。

詩編第46編(1-7)
たとえ地が揺らぎ、山が海に崩れ落ち 海がどよめき、しぶきを上げ
その勢いに山々が揺れ動いても 決して恐れることはない
教会で貰ったパンフの聖書か何かの一節を読んでいたら、Led Zeppelin の Thank You を思い出した。古典を引用するのは良くある事だし、キリスト教社会では知られている一節なんでしょう。
なので、今、BBC Sessions を聴いています。この曲、Zep の曲の中でも好きなモノの一つ。ジョン・ポール・ジョーンズの電気オルガンが効果的なアレンジ。ハードロックの代表格の様に言われる事が多いですが、ルーツにはブリティッシュ・フォークのエッセンスも感じます。アルバムはIIIかな。クルクル回して、何が出るか遊んでいました。
14才の
ジミー・ペイジ。
If the sun refused to shine
I would still be lovin' you
When mountains crumble to the sea
There will still be you and me
たとえ太陽の輝きが失われても
貴方を愛している
山々が海に崩れ落ちても
貴方と私は変わりなくいるさ